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12/12のツイートまとめ

itakurama

"@jyakucho_bot: 戦争はすべて悪だと、たとえ殺されても言い続けます。"と瀬戸内寂聴さんが言っています。私も言い続けます。
12-12 17:46

12日島村公民館で演説会、潜水艦に乗っていた二人の叔父さんは、どこで亡くなったのかもわかりません。何より人の命が大事です。
12-12 14:06

扶桑駅、江南駅で訴えて来ました。戦後、憲法解釈を変え戦争できる国づくりに舵取りをする政権は初めて、自民公明党への1票は、戦争への一票に、平和憲法を守りましょう!
12-12 10:00

朝6じ45分、今日も元気に、ノドの調子も何とかなりそう?今日は長女が宣伝かーに乗ってくれる。(^_^)
12-12 05:52

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12/11のツイートまとめ

itakurama

一般消費税を1979年、日本共産党が39 議席を得たので断念、共産党サンキューと、49ならよくやった。59ご苦様、69ろくでなしの自民、79無くして消費税、89破竹の共産党、39で止められた、日本共産党が伸びると政治が変わる。
12-11 23:27

この選挙、戦争への道に進もうとする自民公明への一票は、大変危険。声がれなう
12-11 22:37

次期衆院選

  日本共産党愛知県委員会は全15区での候補者擁立を準備中です。二大政党づくりが破綻に直面している今、民主党も自民党もTPP参加や消費税増税を進めようとしています。政権交代して政治を変えて欲しいという国民の願いをよそに、アメリカや財界の言いなりは自民党政権、民主党政権とまったく変わっていません、国民犠牲の悪政の継承であります。
 選挙でどこに投票しても同じこと、国民の声が届くように日本共産党は全区に候補者が立ちます。
 民主党政権はTPP参加、消費税増税と弱者切捨てを強行しようとしています。総選挙は日本の進路にとって大変重要な選挙です。命を守る政治が必要なのです。
 

ご報告

 愛知県議会選挙では、8450票とたくさんのご支持をいただきましたが、残念ながら落選してしまいました。私の力不足です。
 応援してくださったみな様ありがとうございました。

 これから選挙で公約をした世界一最も危険な浜岡原発の停止、県立病院の再建等々地域のために頑張ります。






妻からのメッセージ

 今近所に、一人暮らしで寝たきりの方がいます。
 それなのに、ヘルパーさんが来れるのは一日で一時間半です。もしも何かあったら、次の日にヘルパーさんがくるまで発見されません。そんな恐怖と戦いながら生きています。
 この方は96歳、話しはしっかりでき、関東大震災の体験談をしてくれました。今の私たちの生活を支えてくれた世代の方が苦しんでいるのに、政治が助けないでどうするのでしょうか。

 一人ひとりが主人公で、どんな人生にもドラマがあり、生きる意味があります。健康で文化的な生活をみんなで一緒に考えていきたいです。

 あたたかい県政実現のために家族全員が応援しています。生前、板倉の父(元長野県南信濃村 村長)が言っていました。

 『議員への道は、高い山を重い荷物をしょって登るようなものであると、、、多くの人の悩みや相談を肩にしょって、一歩一歩山道を登っていくのだと。正文の体力とやる気があればそれが出来る。』

 4月10日は、板倉正文の誕生日です。
 東京の姉が『2回おめでとう』と言ってあげたいと…

 皆さまのお力添えを、よろしくお願い致します。

              妻 板倉弘子

 全国の皆さま、応援ありがとうございます。

3月31日

 JR木曽川駅の朝宣伝をじっと聞いていた69歳の女性から、
「アメリカ軍への思いやり予算ってなんのこと?」
と聞かれました。説明すると、
「3000億円も…私の年金は月3万円で、それでは生活に足りないから公園の草取りで2万円稼ぎ、その中から市税の滞納分を分割で払っている。アメリカへ思いやり予算を出すのはおかしい。被災者を救うべき、思いやる相手が違いますよね。」

 日本の政治は曲がり角に来ています。アメリカや大企業を大切にする政治か、国民を大切にする政治か、
なんとしても人を大切にする政治にしていきたいです。

 その第一歩として明日からの選挙を頑張ります。

3月29日

 朝、奥町駅で宣伝をしました。奥町の人と『奥町のクリーニング工場反対ビラ』の相談をし、旧尾西地域で宣伝を行いました。

 夜は業者の方と懇談会を行いました。

 活動中、10年ぶりに懐かしい方が事務所に足を運んでくれました。つくしを摘んで、ハカマを丁寧にとって下さっており、ぜひいたくらさん食べて(^_^)と持ってきてくださいました。

 つくしを食べ、人につくし、、、オヤジギャグを言いつつ切実に感じました。

 4月1日は告知日です。今は亡き市会議員の佐藤貴徳さんとの絆でバトンのようなタスキをつけて出ます。タスキは使いこみ、年期が入りボロボロだけれど出発式は絶対このタスキでいくと決めています。

がんばっている花木議員!

 赤旗に仙台の花木市議の活動が載っていました。私の事務所に貼って、皆で応援しています。花木議員の奥様と私の妻が友人なのです。
 
 まだガスや水がない生活。100万人都市の仙台ではなかなか物資も行き届かず、2週間以上もお風呂に入れない、テレビではスーパーの映像を見ますが、行列しなければ買えない食料。四時間待たなければならないガソリンスタンド、ガソリンもなく、車もない方のお買い物は非常に大変だと聞いています。
 地震と津波の大災害、福島原発と大変なことばかりです。情報を見聞きするたびに、いたたまれません。こんな時に選挙などしていられないのですが、決まったからにはがんばります。

 引き続き東日本大震災救援募金も行ってまいります。

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おふくろ

 長野県に住んでいるおふくろが選挙の手伝いでやってきています。今日、選挙事務所でたくさんの方々とおふくろがいっしょにお茶を飲んでいました。

 ある方が、
「板倉正文さんってどんなお子さんだったんですかー?」と、おふくろに聞いていました。
 おふくろの最初の一言が、
「勉強なんか全然してなかったよー、勉強嫌いだったわ~」だった。
 私は思わず、
「勉強しなくてもそれなりに成績がよかったからだよー!」と言い訳しました。
 お袋は続けて、
「でもね、すごいやさしい子だったよ。主人のお父さん、おじいちゃんと一緒に暮らしてたし、私の両親もすぐ近くに住んでいたからね、おじいちゃんおばあちゃんが大好きだったね~。いつもおじいちゃんおばあちゃんのことを、気に掛けてくれてね」
 よしよし、褒められてるなと黙って私は聞いていました。
 お袋はまだ続けて、
「お姉ちゃんがとっても優秀でね、正文は喧嘩しても何しても絶対にお姉ちゃんに勝てないのよ!だから、ある時お姉ちゃんが寝ているすきに、顔にマジックでイタズラ書きなんかしちゃってね、お姉ちゃんはなかなか落ちないマジックをとるのに大変だったわぁ。」
「小さい頃に親戚のおじさんの車に乗っていて、70メートルの崖から落ちる事故があってね、お姉ちゃんは先に車から投げ出されちゃって、正文は下まで落っこちちゃって行ってしまって、お姉ちゃんは、正文~!正文~!って呼び続けたんだよね。正文は奇跡的に軽症で済んで、お姉ちゃんは重症だったのにね。やっぱり兄弟だね、今でも仲良しだものね」と、40年も前の交通事故の話しもしていました。
 話し好きなおふくろは、またまた続けて、
「私が病気して入院してたら、姉と一緒にお見舞いに来て、二人して泣いてたからね、涙もろいんだわ~」と。
 別な方が、
「やっぱり、お母様が病院のベットに寝ていたら誰だって悲しくなりますよ」と言ってくださいました。

 
 その通りで、いつも元気なおふくろの弱った姿を見て、姉貴とたまらない気持ちになったのを覚えています。
 涙もろい続きで、先日のアイプラザでの演説会のときの事です。司会者が、予定になかったのに、最初に全員で『ふるさと』を合唱しましょうと言ったのでした。私は『ふるさと』を聞いただけでもだめなのに、ふるさとがあんなことになってしまった被災した方々の事も思い、うかつにも涙が止まらなくなってしまいました。その後の演説に支障をきたしてしまったのは言うまでもありません。

3月27日

 今日は日本共産党一宮南部後援会主催の東日本大地震被災者救援バザーに参加しました。
 
 
 また、葉栗の島村公民館にて彦坂さんと日本共産党政談演説会を開催し、100人を超える盛大な講演会になりました。
 
 
 夕方は、日本共産党業者後援会のみなさんとピアゴ(大和店)前で被災者救援募金を呼びかけました。

 
 事務所に戻ると小学2年生のメッセージがありました。
 
 『あい知にもろ じしんがこないように あと日本にじしんやどろぼうや ふしんしゃにきをつけて いろいろなことにきょうりょくするように』
 
 このメッセージに、新たなエネルギーをもらいました。選挙まであと5日間、勝利を目指して頑張ります。

 
 本日も多くの方から支えて頂きました。ありがとうございます。

本日の東日本大震災チャリティーバザー

 本時の東日本大震災チャリティバザーは、たくさんのご支援で無事行われました。

 お買い物だけなでく、物資を持ってきてくださる方や、募金を下さる方もいらっしゃり、多くの方のご協力により、取り組むことができました。70人も来て下さいました。本当にありがとうございました。

 救援カンパ 11,717円
 バザー     60,400円
 合計      72,117円

 早速、地区委員会を通じ、日本共産党中央委員会へ送りました。

 

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一宮・震災救援バザー11.3.27 040

一宮・震災救援バザー11.3.27 021

3月26日

 今日は愛知民報から演説内容についての取材を受けました。
 
 特に原発の問題を話しました。福島第一原発の三号機はプルサーマル原発で毒性が強いために大変危険です。ところが、マスコミ報道ではこのことがあまり強調されません。日本共産党は国民の皆さんに役立つ質の高いの情報を伝えて行きたいです。

 次に東日本大地震被災者支援の被災者支援チャリティーコンサートの手伝いをしました。

 その後、大和町妙興寺の集いに参加して地域の皆さんと意見交換をしました。

 循環器呼吸器病センターの後地利用をはじめ、老々介護の問題など切実な要求がだされました。特別養護老人ホームの総ベット数は、65歳以上の人口10万人辺りで比較すると全国47番で最下位です。 財政力が全国2番目の愛知の実績としては最低です。
 特別養護老人ホーム増設に取り組んでいきます。


                        

子供たちからの募金

 昨日、馬引で車を止めて訴えていたら、子供たちが通り過ぎていきました。小学校の低学年ぐらいの子供たちです。
 私の話を聞いて走り去ったので、ちょっと寂しくなりました。逃げて行ってしまった様でちょっと悲しい気分でしたが、少したって、その子供たちがお金を持って戻ってきてくれました。私の『東北地方太平洋沖地震の救援募金』箱にそれぞれ入てくれたのです。その後も何度も手も振ってくれて、胸が熱くなりました。ありがとう。いつもながらに、子供たちの笑顔に励まされています。


今こそ日本共産党の議席が愛知県に必要です!

 愛知県は財政力は2位なのに、福祉・くらしのひどさは日本一です。愛知県民の声でも、新知事に取り組んでほしいのは、1位福祉・医療の充実54%、2位景気・雇用対策53%、3位教育・子育ての充実38%。なのに、初予算案では福祉・くらしはあとまわしになりました。
 
 『庶民革命』『愛知革命』といって登場した新知事は、前県政の古いやり方でちっとも変わっていません。「6月までの骨格予算」だと知事はいいますが、福祉・くらしの予算を後回しにして、県単独の福祉医療予算は計上ゼロ。前年度554億円あった私学助成も44億円しか計上していません。
 
 しかし、一方で、巨大開発の予算はしっかり確保しているのです。「道路・港・空港などのインフラを集中的に整備し、全世界から人、物、金を呼び込む」と就任会見で言っていました。財界本位の開発をさらに大規模にすすめる、これが「中京都構想」です。
 
 設楽ダム 11億4千万円
 中部国際空港2本目滑走路 1753万円
 トヨダ自動車テストコース造成費 20億円
 大企業立地補助金 8億5千万円

 このようなムダづかい日本一の県政に、県議会は早くも新「オール与党」体制になっています。前知事時代の県議会で自民、公明、民主は知事提案に全会一致ですべてに賛成でした。知事が変わったら「日本一愛知」に早くも合流しました。新「オール与党」体制になれば、ひどい政治がさらに進んでしまいます。福祉・暮らし削減、ムダづかいの暴走を食い止める日本共産党の議席が必要です。

 知事の「減税」は、名古屋市の河村市長の減税と同じです。大企業・大金持ち優遇で、財界本位の開発は聖域のまま県の収入を減らし、それをテコにくらしや福祉の施策を削ろうとしているものです。庶民には負担がふりかかってくるだけです。

 国保税が高い最大の問題は、知事が自民党政権にいた時代に、国が負担を減らしてきたからです。wikipediaでは、知事はあの悪名高い、障害者自立支援法や後期高齢者医療制度の立案に尽力したと書かれています。知事には高すぎる国税の軽減の策はないのです。

 地域医療は医師不足で大変です。医師確保は県の責任ですが、そのための予算は全国最低水準です。それにもかかわらず、大村県政は医師確保対策費を前年度4億4千億円から2億7千万円に削減してしまいました。

 愛知県は特別養護老人ホームの入所定員が足りず、待機者は9203人もいます。定員増1651人という県の目標そのものが低すぎます。しかし、特養ホーム増設の予算と計上していません。ちなみに前年度は6億7100万円でした。

 

 県立循環器呼吸器病センターの存続を求める署名を3万6980筆集めても、紹介議員になる県議がいなくて請願できませんでした。こんなことにならないために、こんどこそ一宮の声をしっかり届けたいと思います。私は一宮市議時代に、毎回議会発言をしてきました。高い国保税軽減のために「子どもの均等割り」を提案し、県内で初めて3割減免を実現しました。i-バス路線も拡充させてきました。
 
 国保1人1万円引き下げをします。市町村国保への県補助を増やせば値下げできます。

 一宮からTPP反対の声を!食料自給率13%に急落。こんなTPPに参加すれば、日本農業は壊滅します。国土は荒れ果て、地域経済も衰退してしまいます。東日本大震災の被災地にもっと大きなダメージを与えてしまいます。TPP反対の声を国政に届けます。

 特別養護老人ホーム増設します。小規模・多機能の宅老所・グループホーム整備に県が支援をします。

 住宅リフォーム助成制度を作ります。蒲群市ですでに実施、経済波及効果があります。大企業ばかりでなく、地元でがんばる中小零細企業者に支援をします。

 安心・安全のまちにします。空き交番を解消します。防犯灯設置へ県が補助します。

 i-バス、巡回バズの充実をします。市町村自主運行バスへの県補助がないのは東海4県で愛知県だけです。県の補助で充実させます。

 中学校卒業まで医療費無料にします。

 

3月25日

 今日の早朝は一宮駅西口で、尾関むねお議員、岩田やすお・はしもと浩三市議予定候補と、その後千秋病院前で千秋支部の皆さんと尾関むねお議員と宣伝をしました。

 朝刊は、福島原発の作業員3人の被爆の報道で、協力会社の社員が被爆とありますが、下請けの人では?
 国は緊急時作業員の被爆限度を100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに上げました。専門家からは、乱暴なやり方といわれています。

 危険だからこそ慎重に安全には万全をきたすことは当然ですが、東京電力はそうした対策をしていなかったと考えます。人の命をどう考えているのでしょうか。
 原発は、いったん事故がおきると人の手ではもう制御できないこともあります。世界の国々では、原発の停止をしている時に、日本では自主的に原発を止める企業はあるのでしょうか。政府はなぜ安全点検や停止をさせないのでしょうか。企業献金をもらい企業のために働く政府を今回見たように思います。 やっぱり企業団体献金を受け取らない政党による政治が必要です。
 日本共産党が原発行政の指導することが一番適任のように思うのは私だけでしょうか!?

 いよいよ、愛知県議選まで1週間になりました。県民のいのちと、暮らし・福祉を守る政治を実現するために頑張ります。

今夜のおかず

 お袋が長野から選挙の手伝いに来てくれました。

 今夜はこんにゃくの煮物を作ってくれました。母は、歌も踊りも(今でも踊りの先生をしています)料理も上手で、いつも、『美味しいものを食べたければ時間をかけるかお金をかけるかだ・・・けれど手作りがやっぱりまた食べたい味だなぁ』と言います。


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 また、『被災地では、時間をかけて食べ物を作るなどできないので、早く復興してほしい。本来なら選挙などやっている場合じゃなくて、東北にボランティアに行って手伝いたい。』とみんなで話しています。

4月1日告示

いたくら正文出発式をします。

 4月1日(金)午前10時

 いたくら正文事務所(大和町毛受)



 是非、応援お願いします!


市田書記局長 一宮駅へ来る

日本共産党演説会のお知らせ
 

 時  4月1日(金)13:45

 場所 一宮駅東口

 弁士 市田書記局長


 



 

3月24日

 市内を宣伝してまわりました。

 生命保険の仕事されている方から「被災者の中で子どもだけが残されている場合、その子の親が生命保険を掛けている場合があると思う。国が子どもに生命保険の受領ができるように調べることを指導してほしい。」と話されました。
 
 被災者の為に、何かしたいと多くの方々が自分の専門を生かして支援に動いていると思います。

 私もどんどん支援活動に取り組んでいこうと、改めて思う一日でした。

救援チャリティバザーのお知らせ

 東日本大震災
   救援チャリティバザー
  
 

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 少しでも被災者の方々の力になればと今回のバザーを企画しました。皆様の暖かいお心をお待ちしています。


日時 3月27日(日)午前10:00~12:00

場所 いたくら正文事務所駐車場
   (一宮市大和町毛受西池田93)

連絡・問い合わせ先
  いたくら事務所 電話  0586-47-6571
          FAX 0586-44-9910




 ご家庭に不用品(未使用のもの)がございましたら、ご協力お願いします。




 写真は、妻が作った人形“仲良しさん”です。バザーに出す前に売れてしまいましたが。今、一生懸命製作中です。バザーに間に合うといいのですが。

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今晩のおかず

 今夜は次女が茄子のひき肉炒めを作ってくれました。栄養士の免許を持っているので、バランスのよい食事をいつも作ってくれます。感謝。

 三人の娘と妻、そして私と、皆がしゃべることがたくさんあって、つい箸を止めて話しに夢中になってしまいます。にぎやかで楽しくていいのですが、作った次女は冷えていくおかずが気が気ではない様子、ちょっとおしゃべりをやめて、食べることにも専念しました。


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白黒の写真

 妻と娘三人がどこからか写真を出してきて見ていました。それは、20年前の白黒の写真でした。私も若かったなぁ~。一宮の町もにぎわっていたんだなぁ。

 しかし、昔から私は変わってないんだな、『平和とくらし 子どもの未来のために』の看板を見て、思いを新たにしました。


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3月23日

 午前中は生活相談会でした。
 その後全国決起集会に参加しました。そこで、志位委員長の話しを聞きました。日本共産党は東北の地震で困っている人々を支援し復興するまで取り組むことや、これからの日本の針路で原発から自然エネルギーに変えていくことや、震災に強い町作りを進めていこうと意思統一しました。

 午後からは丹陽で宣伝活動を行いました。原子炉はいったん事故が起きると、人間の手に負えないものになります。現に今、自衛隊や消防隊やレスキュー隊が命懸けで対応しています。是非二次被害が起きないよう祈る思いと共に、今、日本がどれほど危険な状態にあるかを中心に訴えました。
 放射能は水も大地も生物すべてに被害を及ぼし、すぐに浄化する方法はありません。私は原子力発電をいますぐ停止し、風力、水力、太陽などの自然エネルギーに切り替えようと訴えました。
 愛知の防災計画は東南海地震では2~3メートルしか予測しておらず、被害も60棟程度ととても低い予測です。これは、東北太平洋沖地震の大きさの津波がくれば、愛知の海岸地域はひとたまりもありません。愛知防災計画の早急な見直しが必要です。
 地域の方々は訴えを熱心に聞いてくださいました。今日もありがとうございました。

 明日の予定は、一宮駅周辺を中心に旧市内で宣伝行動を行います。

一宮市議会議長からのメッセージ

 一宮市議議長の浅井俊彦氏からのメッセージをいただきましたので、ご紹介します。 


板倉正文君へ

 板倉君が市議会を辞職し、県議会議員選挙に立候補すると聞いたとき、正直驚きませんでした。と言うより「遂に山は動いたか」という感じがいたしました。板倉君と私は、ちょうど16年前に初めて市議会議員に当選いたしました。いわば同期の桜であります。
 この16年間、会派こそ違え、目指すところは一宮市政の発展と一宮市民の福祉向上であり、時には大いに議論し、また、ともに手を携えていろいろ実践してまいった仲であります。
 今日、私が議長の要職にありますのも、板倉君が陰になり日向になったりして支えていただいた賜と、心から感謝しております。
 まだまだ二人力を合わせて一宮市の発展のために頑張らねばと思っておりましたので、ここで市議会議員を勇退されましたことは、若干寂しい気もいたしますが、更なる活動の舞台へむかってご本人の固い決意でありますので、私も心からエールを送るものです。
 皆さんもご覧のとおり、板倉君は体格も非常に立派でありますし、またご承知のように頭脳明晰であり、決断力、行動力にも素晴らしいものがあります。さらに市議会きっての論客でもありました。その意味でも板倉君の存在は、一宮市議会では大変大きなものでありました。その板倉君が県議会議員に打って出ようというのです。
 まさしく、山が動いたの感であります。板倉君の議員としての資質は、この16年で十分に証明されております。
 必ずや、我々市民の代表として、県議会でも大いに活躍してくれるに違いありません。
 そんな板倉君の吉報が届かんことを心からご祈念申し上げまして、応援のメッセージといたします。
 “ガンバレ板さん”
                                                 


 浅井俊彦さん、あたたかい応援メッセージありがとうございました。

私の政策

 今まで、愛知県初の国民保険料の18歳未満の均等割り3割減免。子ども医療費を中学校卒業まで通院を無料に。精神障害者医療費無料化の実現。i-バス・生活交通のバスの運行と充実。事業所税減免を全事業者に拡大(資産割を繊維関連業者4分の3、他業種2分の1の減免)。廃止された私立高校授業料助成の復活。4期16年、市民の願い実現に大奮闘、一般質問は毎議会行う。など、実績を上げてまいりました。

 私の政策です。

①地域経済の活性化、雇用拡大に即効性のある住宅リフォーム助成制度を創設。
②市町村の国保税の引き下げのため、県の補助金の大幅増額。
③特別養護老人ホームなど介護施設の増設をすすめ、入所待機状態の解消。
④認可保育所を増設し、待機児童をなくす。
⑤中学校卒業まで子どもの医療費を無料に。
⑥「30人以下学級」の実現で行き届いた教育を。
⑦市立高校授業料を無償に。
⑧木曽川水系導水路、設楽ダム建設などの無駄な大型公共事業をやめて、県民の福祉、暮らし充実の財源をつくる。

なんとかしたい!

 一宮にある循環器呼吸器病センター存続を求める署名(3万6980筆)、保育・学童の拡充を求める請願(32万1013筆)、少人数学級を求める請願(2万9225筆)、一生懸命運動しても、紹介議員になってくれる県議さんがいなくて、県議会に請願ができませんんでした。県民に冷たく、ムダづかいする県議ばかりの県議会。
 
 紹介議員のなり手がなくつぶされた主な請願は、のべ76万7000筆、1829団体の117件が請願になりませんでした。
 
 
 県議会に共産党議員がいない、といういうことは、県民の声が届かないということなのです。

 なんとかしたい!

 「伏魔殿」と言われる愛知県議会。日本共産党の県議がいない、起こっていることは、「覇気がない県議会」(元県職員の証言)、発言ゼロが5人(07年~08年オンブズマン調査)。日本共産党が県議がいたとき発言100回以上、今、発言23回(平均)。
 
 なんでも異議なし、★私学助成30億円以上カット★公立病院の統廃合・民営化★国保への県補助の削減★大もうけの大企業には、大盤振る舞い、ミッドランドスクエアに補助、など(議事録より)このように反対する議員もなく議案が通ってしまいました。

 そのくせ、海外視察旅行には熱心。議員一人あたり126万円のヨーロッパ、184万の米国(10年度)など、数年間の間に全員が視察旅行に行っています。

 日本共産党とともに変えよう!県議会!
 届けよう!県民の声!





3月22日

 岩田やすおさんと尾西全域を宣伝活動しました。一宮市選出で、公立病院存続の訴えに賛成した県議員は、誰一人もいないことを、岩村県議の地元で訴えました。共感してくださる方もいらっしゃり、つくし採りをしていた方や、道ゆく人と話しができ、地域の声を聞けてよかったです。外に出て聴いてくださる方もいらっしゃいました。

 明日は丹陽での宣伝活動を予定してます。
 
 大和町毛受字西池田92番地の私の選挙事務所です。


板倉選挙事務所

はじめまして

 いたくら正文です。初めてブログします。2011年2月で、4月の愛知県議会に挑戦するために、一宮市議を辞職しました。

 この辺の言葉で、いこまいは行こう、やろまいはやろうという意味です。一緒に行きましょう、やりましょうという気持ちを込めて、私の思いを綴ります。

 どうぞよろしくお願いします。
プロフィール

itakura masahumi

Author:itakura masahumi
板倉正文
元日本共産党一宮市議
4期16年

この辺の言葉で、行こまいは行こう、やろまいはやろう、話し合おまいは話しあおう、ということです。一緒にがんばりましょう!

1958年長野県生まれ
日本福祉大学社会福祉学部Ⅱ部卒
佐野眼科医院勤務
趣味はソフトボール、釣り、落語

TEL45-5424
FAX45-5347

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